内窓工事にあわせてプチ改善!クリナップ2段水切り棚&洗面所タオル掛け交換で毎日の使い勝手を大幅アップ~千葉県佐倉市 Y様~
お客様の声
担当者より
いつもさくら住建をご利用いただいているリピーターのお客様より、「内窓の設置工事と一緒に、キッチンの水切り棚と洗面所のタオル掛けも新しくしたい」とご相談をいただきました。
再度のお声がけ、誠にありがとうございます。
メインとなる内窓リフォームを進める中で、「毎日使うここも一緒に直せるかな?」と気になる設備が出てくるのはよくあることです。
今回は、キッチンと洗面所のそれぞれで生活に寄り添った工夫を行いました。
【キッチンの水切り棚:アルミ製からステンレス製へ】
もともと取り付けてあった水切り棚はアルミ製のもので、長年のご使用により少しずつ汚れや傷みが目立つようになっていました。
そこで今回は、水や汚れに強く、頑丈で耐久性に優れるクリナップ製の「ステンレスパイプ棚(2段タイプ)」へ交換いたしました。
【洗面所のタオル掛け:内窓に合わせた絶妙な施工】
もともとのタオル掛けは、既存の単板窓のすぐ内側(窓枠すれすれ)を横切るように設置されていたため、そのままでは新しく取り付ける内窓のフレームと干渉してしまいます。
そこで古いパイプを一度取り外し、内窓をしっかり設置した上で、取り付けた内窓のすぐ手前(室内側)へ、これまでと同じ高さ・位置で新しいステンレス製のタオル掛けを新調いたしました。
【施工内容とこだわりのポイント】
毎日触れる場所だからこそ、素材と納まりにこだわりました。
◇クリナップ「ステンレスパイプ棚(2段)」へ交換◇
従来のアルミ製から、サビや汚れに強いステンレス製パイプ棚へチェンジ。
2段仕様で洗い物の収納量もしっかり確保でき、お鍋やお皿をポンポン置いても安心な頑丈な仕上がりになりました。
木目の内窓とも相性が良く、シンクまわりが清潔感あふれる空間に生まれ変わっています。
◇内窓の室内側へ「タオル掛け」を同じ位置で設置◇
ご家族がずっと使ってきた「手を伸ばしやすい使い慣れた位置」を変えることなく、内窓の断熱性と日常の使い勝手を完璧に両立させました。
【 施工後の変化と効果】
◎サッと拭くだけでキレイが続く高耐久なキッチンへ
ステンレス製になったことでサビやぬめりがつきにくく、お手入れが格段にラクになりました。
◎いつもの使い勝手はそのままに暖かく快適な洗面所へ
タオル掛けの位置が変わらないため、ご家族が違和感なくこれまで通り快適に手洗い・洗面を行えます。
【リフォームを終えて】
窓まわりに手すりや水切り棚、タオル掛けなどの設備がついている場合、「内窓がつけられるかな?」「今の設備はどうなるんだろう?」と不安に思われることもあります。
ですが、設備の素材を見直したり施工方法を工夫したりすることで、これまでと変わらない(あるいはそれ以上の)使い勝手を保ったまま快適にリフォームすることが可能です。
「古くなった水切り棚を頑丈なステンレス製に変えたい」
「窓の近くに物があるけれど内窓がつくか見てほしい」
「メインの工事と一緒に日々のプチ不満も解消したい」
さくら住建では、現地調査にて状況をしっかり確認し、お客様の暮らしやすさを第一に考えた丁寧な施工をご提案いたします。どうぞお気軽にご相談ください。
この度は大切な改修工事を再びさくら住建へお任せいただき、誠にありがとうございました。
担当:福山
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