【介護保険を活用】トイレ入口の5.5cmの段差をフラットに!LIXIL「ラシッサD」ドア交換で転倒リスクのない安心空間へ~千葉県千葉市 O様~
お客様の声
担当者より
リピーターのお客様より、「介護保険を活用して、トイレ入口の段差をなくし、安全に出入りできるようにしたい」とご相談をいただきました。
再度のお声がけ、誠にありがとうございます!
トイレは毎日何度も利用する、暮らしの中で最も使用頻度が高い場所のひとつです。
しかし、古い住宅のトイレ入口には5cmほどの段差(跨ぎ)が存在することが多く、このわずかな高さが足元のつまずきや転倒を引き起こす大きな原因になってしまいます。
「またぐ動作で足元がふらつき、ヒヤッとすることが増えた」
「杖や歩行補助具を使うようになり、ドアの開閉や跨ぎが負担になっている」
「将来に備えて、介護保険が使えるうちに段差をなくしておきたい」
跨ぎ段差は、若い頃には気にならなくても、年齢とともに足腰へ大きな負担をかけるようになります。
そこで今回は、既存の枠組みを丁寧に解体・撤去して床下地をフラットに整え、出入りしやすくデザイン性にも優れるLIXIL「ラシッサD トイレドア」へ新調するバリアフリー改修工事をご提案・施工いたしました。
【施工内容とこだわりのポイント】
解体から木工事・内装・ドア設置まで、段差のない一体感のある仕上がりを目指しました。
◎5.5cmの段差解消(木工事・下地調整)
既存の枠や見切りを撤去し、廊下とトイレ床の高さがフラットになるよう下地から再構築。
つまずく心配のない安全なバリアフリー仕様へ変更しました。
◎LIXIL「ラシッサD トイレドア」を採用
温かみのある木目調デザインと上質な質感が人気の室内ドアシリーズ。
握りやすいレバーハンドルや、使用中がひと目でわかる表示錠・明かり採り窓を備え、使い勝手とインテリア性の両方を高めました。
【介護保険制度の「住宅改修費給付」を活用!】
要支援・要介護認定を受けられている場合、介護保険の住宅改修給付制度を利用することで、工事費用(上限20万円まで)の9割〜7割が支給されます。
今回の対象工事:①段差の解消(5.5cmの段差撤去・床平滑化)、②引き戸・ドア等の扉取替え、③それに伴う付帯工事(枠解体・下地工事)
事前申請から施工・完了報告まで、さくら住建にてしっかりサポートさせていただきました。
【 施工後の変化と効果】
◎足元の不安がなくなり出入りがスムーズに
5.5cmの段差が無くなったことで足が引っかかる心配が解消され、夜間の移動や介護時の出入りも安心・安全になりました。
◎ドアの一新でお部屋全体が明るく上質な印象へ
ドアと枠が新しくなったことでトイレ前の雰囲気がパッと明るくなり、毎日気持ちよく過ごせる空間に生まれ変わりました。
【リフォームを終えて】
家の中にある「ちょっとした段差」や「開け閉めしづらい扉」は、我慢して使い続けると転倒などの大きな事故につながる恐れがあります。
介護保険制度を上手に活用することで、費用負担を大幅に抑えながら住まいの安全性を確保することができます。
「トイレや浴室の段差でつまずきそうになる」
「介護保険を使って安くリフォームできるか知りたい」
「どんな工事が補助の対象になるのかアドバイスがほしい」
さくら住建では、現地調査での点検から介護保険の事前申請手続き、施工まで一貫してサポートいたします。
住まいの小さな不便や安全対策も、どうぞお気軽にご相談ください。
この度は大切なバリアフリー工事を再びさくら住建へお任せいただき、誠にありがとうございました!
担当:千葉
玄関アプローチのバリアフリー工事。土間コンクリートと手すりで足元の安心を確保~千葉県印西市 O様~
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