床下収納まわりをしっかり補修 安心して使える住まいへ~千葉県八千代市 O様~
お客様の声
担当者より
経年による劣化が気になってきたとのことで、床下収納の修繕工事をご依頼いただきました。
今回行ったのは、床下点検口枠の交換工事です。
普段はあまり意識することの少ない床下点検口ですが、実は床の安定性や気密性、床下点検のしやすさにも関わる大切な部分です。
築年数が経過した住宅では、点検口本体よりも「枠部分」の劣化が進んでいるケースも少なくありません。
長年使用していると、
「歩くと床がフワつく」
「点検口まわりがきしむ」
「開閉しづらい」
「床下の湿気やにおいが気になる」
といった症状が現れることがあります。
特に洗面所やキッチンなど、水まわり付近は湿気の影響を受けやすく、劣化が進みやすい場所でもあります。
今回採用したのは、城東テクノの床下点検口枠。
あわせて床材や下地材の補修も行いました。
なお、今回使用した床材は既存床と色味が異なるため、一部色合いに変化がありますが、点検口まわりをしっかりと補修し、安心してお使いいただける状態へ整えています。
近年の床下点検口は、以前の製品に比べて気密性や使いやすさが向上している点も特長です。
気密性が高まることで、床下から上がる冷気や湿気を軽減しやすくなり、特に冬場の底冷え対策にもつながります。
また、点検口まわりの固定力が改善されることで、床鳴りやたわみの軽減が期待できるのもメリットのひとつです。
さらに、開閉のしやすさも向上するため、今後の配管点検やシロアリ点検など、床下メンテナンスも行いやすくなります。
床下点検口は小さな部分ではありますが、毎日の歩行感や住まいの快適性に関わる大切な設備です。
床のきしみやフワつき、点検口まわりの劣化が気になる場合は、早めの点検・修繕がおすすめです。
お住まいの状態に合わせて、最適な修繕方法をご提案いたします。
担当:千葉
メンテナンスのタイミングで適切なリフォームを 洗面所床改修工事
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