【ドア交換なしのプチ修繕】ガラス落下の危機を迅速解決!リビング室内ドアの木枠修理工事~千葉県白井市 N様~
お客様の声
担当者より
ご紹介によりご縁をいただきましたお客様より、「リビングの室内ドアの木枠が外れてしまい、ガラスが落ちてきそうで危険なので直してほしい」と緊急修繕のご相談をいただきました。
さくら住建へお声がけいただき、誠にありがとうございます。
毎日何度も開け閉めするリビングの室内ドアは、長年の使用による振動や経年劣化で、どうしても建具や木枠にゆるみが生じやすくなります。
特に今回のようにガラスが入っているデザインドアの場合、ガラスを固定している木枠(押さえ縁)が外れかかると大変危険です。
「ドアを開け閉めするたびに木枠がガタついてガラスがぐらつく」
「いつガラスが外れて割れてしまうか心配でヒヤヒヤする」
「ドアごと全交換になると費用が高くなりそう…」
そのまま使い続けてしまうと、突然ガラスが脱落してケガにつながる恐れがあるだけでなく、ドア自体の建付けも悪化して開閉できなくなってしまう危険性がありました。
そこで現場調査を行った結果、ドア本体を新品に取り替える大がかりな工事ではなく、既存のドアをしっかりと活かした「木枠の修繕・補強工事」をご提案・施工いたしました。
【施工内容と修繕ポイント】
熟練の職人が既存のドア構造を丁寧に確認し、浮き上がって外れていた木枠を元通りに収めて固定し直す施工を行いました。
●職人の技術による部分補修●
ゆるんでいたガラス固定用パーツと木枠を確実に締め直し、グラグラしていたガラスを安全・頑丈に再固定しました。
●無駄なコストをカット●
ドア本体や枠の買い替えを行わず、職人の手間(施工費)のみの「部分修繕」で対応したため、最小限の費用で安全を取り戻すことができました。
【施工後の変化と効果】
◎ガラス落下の不安が解消され安全に
木枠が隙間なくガッチリ固定され、ガラスが落ちる危険性が完全に無くなりました。
◎ドアの開閉がスムーズに
ガタつきや引っかかりがなくなり、毎日安心して気持ちよく開閉できるようになりました。
【リフォームを終えて】
建具やドアの不具合は、「まだ開閉できるから」「まるごと交換になると高そう」と応急処置のまま放置されがちです。
しかし、小さな不具合のうちに手を加えておくことで、大がかりな交換工事を避け、費用をぐっと抑えて解決することができます。
「ドアの木枠や取っ手がガタついている」
「ガラスやパネルがぐらついて落ちてきそう」
「全交換ではなく、部分修理で安く直せるか知りたい」
さくら住建では、大きなリフォームはもちろん、職人の手による「ちょっとした住まいのプチ修理」も大歓迎です!
お住まいの気になる不具合がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
この度は大切なお住まいの修繕工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。
担当:福山
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