古い和室ドアを一新、毎日使いやすい洋風建具へ交換~千葉県四街道市 K様~
お客様の声
担当者より
リピーター様より、「和室を洋室に改装したい。」とのご相談をいただき、建具交換工事を承りました。
今回交換した既存のドアは、昔の和室でよく使用されていた“和室用合板ドア”でした。
昭和中期〜後期頃の住宅で多く見られるタイプで、木枠に薄い化粧板を組み合わせた軽い構造が特徴です。
表面は襖のような和風デザインですが、実際は蝶番で開閉する開き戸となっており、和室に合わせた襖調の仕上げが採用されていました。
長年使用されてきた建具は、経年による反りや建付けのズレが出やすく、開閉時に引っ掛かりを感じることも少なくありません。
また、当時主流だった「握り玉タイプ」のドアノブは、回して開ける動作が必要なため、荷物を持っている時や日常の使い勝手の面で不便を感じやすい部分でもあります。
そこで今回採用したのが、「アルプス AE フラッシュドア」です。
すっきりとしたデザインで、和室にも自然になじみながら、空間全体を少しモダンな印象へと変えてくれる建具です。
さらに今回は、ドアノブも握り玉タイプからレバーハンドルへ変更いたしました。
レバーハンドルは、握って回す必要がなく、軽く押し下げるだけで開閉できるため、日常の操作性が大きく向上します。
小さなお子様からご高齢の方まで使いやすく、荷物を持っている時でもスムーズに開け閉めできる点も大きなメリットです。
また、新しいフラッシュドアへ交換することで、
・開閉が軽くスムーズになる
・反りやガタつきが起きにくい
・気密性が向上し、冷暖房効率アップにつながる
・音漏れやにおい漏れの軽減
・お部屋全体がすっきりとした印象になる
といった効果も期待できます。
建具は毎日何度も使う部分だからこそ、少しの使いやすさの違いが暮らしの快適さにつながります。
今回の工事でも、和室の落ち着いた雰囲気を残しながら、使い勝手をより快適に改善するリフォームとなりました。
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。
担当:千葉
和室をもっと使いやすく。生活スタイルに合わせて床の間をクローゼットにリフォーム~千葉県佐倉市 T様~
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