知っておきたい、畳・襖・障子の張替えタイミングとその効果とは?~千葉県佐倉市 N様~
お客様の声
担当者より
今回は、和室の畳・襖・障子の張替えをご依頼いただきました。
長く使っていると、畳の日焼けや傷み、襖や障子の汚れ・破れなどが少しずつ気になってきますよね。
「まだ使えるかな」と思いながら、そのままにしてしまう方も多い部分です。
今回は、畳は表替え、襖と障子は張替えを行い、和室全体をリフレッシュ。
お部屋が明るくなり、空気まで気持ちよく感じられる空間に生まれ変わりました。
ここで少し、和室についてのお話です。
和室は、畳のやわらかな感触や、障子越しのやさしい光、襖で仕切る柔軟な使い方など、日本ならではの心地よさを持つ空間です。
その一方で、畳・襖・障子といった自然素材は湿気やホコリの影響を受けやすく、定期的なメンテナンスが大切になります。
張替の目安としては、襖は5〜10年ほど、障子は2〜5年ほど。
畳は3〜5年で裏返し、5〜10年で表替えが理想的とされています。
色あせやささくれ、シミ、においなどは、張替のサインです。
また、梅雨前や季節の変わり目に手入れをしておくと、カビやダニの予防にもつながります。
張替を行うと、見た目がきれいになるだけでなく、空気の清潔感もぐっと変わります。
新しい畳のい草の香りや、明るくなったお部屋は、思わず深呼吸したくなる心地よさです。
和室は「手をかけることで応えてくれる空間」です。
少し手を入れるだけで、見た目も快適さも大きく変わります。
「そろそろ替え時かな?」と感じたら、お気軽にご相談ください。
担当:千葉
和室をもっと使いやすく。生活スタイルに合わせて床の間をクローゼットにリフォーム~千葉県佐倉市 T様~
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