「交換じゃなくても大丈夫!」玄関ドアのお悩みを修繕で解決~千葉県佐倉市 S様~
お客様の声
担当者より
お客様より「玄関のドアがうまく開閉できず困っている」とのご相談をいただき、現地調査のうえ修繕をご提案しました。
玄関ドアには、開閉の速度や勢いを調整するための「ドアクローザー」という装置が付いています。
このドアクローザーは油圧でドアの閉まるスピードをコントロールしており、通常は約10年ほどでオイルが少しずつ漏れ、制御が効きにくくなってしまうことがあります。
オイル漏れが起きると、ドアが勢いよく閉まったり、「バタン!」と音を立てて閉まったりすることがあります。
毎日使う玄関だからこそ、少しの不具合でも生活に不便を感じたり、思わぬ事故につながったりする可能性があります。
今回は交換ではなく、既存のドアクローザーを「補強材・ビス・ワッシャー」を使って修繕する方法を選びました。
ビス穴が合わない場合でも、新たに穴を開けてしっかり取り付けることができますので、交換できないタイプのドアでも対応可能です。
施工後にはお客様から
「ドアを丸ごと交換するしかないと思っていたけど、修繕だけでここまで改善するとは思わなかった!」
と嬉しいお声をいただきました。
玄関や窓、その他住まいの不具合は、放置すると思わぬトラブルにつながることがあります。
少しでも「開閉が重い」「閉まる音が大きい」と感じたら、早めの修理や点検がおすすめです。
お困りごとに合わせて、最適な方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
担当:千葉
30年近く使用したドアクローザを交換!開閉がスムーズに~千葉県船橋市 O様~
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