屋根の上に太陽電池を設置して、自然のエネルギーである太陽光で電気をつくるシステムです。
発電した電力は家庭で使用して、余った電気(余剰電力)は電力会社に買い取ってもらいます。
災害で停電になった場合でも太陽が照っていれば電気を使うことができる、環境にやさしく、経済的にも嬉しいクリーンなエネルギーシステムです。
国の補助金制度と併用して各自治体の補助金制度も受けることができます。
詳しくは各市区町村の情報をご覧ください。
太陽光発電システムが発電した電力は、家庭内で使用します。
もしも太陽光発電の発電量が家庭での使用量を上回れば電気は余ります。
この余った電力を契約電力会社へ売ることができます。これを売電といいます。
この制度は1992年にスタートして、太陽光発電の普及に繋がっています。
余った電力が売れることで、電力消費を抑える節電意識も高まり、太陽光発電導入の負担を軽減してくれます。
売電量を見るのが毎日楽しみです。ついついチェックしちゃいますね。消費量が見えると節電への意欲も違います。売電の振込先口座は、私名義です。へそくりが貯まるのも楽しみです。
太陽光パネル商品代+工事代コミコミ施工費